絵文字カードと文字チップ

絵文字カードと文字チップ

販売価格: 4,400(税込)

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商品詳細


 

文字カードと文字チップ

 練習に集中しやすくする工夫がいっぱい詰まったカード教材

 

◆意味のある言葉を読めるようになる、話せるようになるための練習

本当の読み書きの力を育てるためには、まず文字を読めるようになることが必要です。

ものの名前を単語として理解し、文字の組み立てを理解し、頭の中で意味や内容とのつながりを作ることで、はじめて語彙になります。それが本当の意味での「読めた」ということです。

そして、まず本当に読めるようにならなければ、本当に書けるようにはなりません。

かもけんメソッドの「絵文字カード&文字チップ」は、語彙を増やし、本当の意味での「読む力」を育てるための、さまざまな工夫を盛り込んだ教材です。子どもの生活に身近な46の名詞を厳選し、シンプルな絵文字カードにしています。

 

<入っているもの>

  • 絵文字カード「あり」〜「わに」など 計46枚+予備
  • 文字チップ「あ」〜「ん」 49枚(重複文字3文字「み、も、ん」含む)
  • 語彙記録シート    1枚
  • 読みチェックシート  1枚
  • ランダム50音表    1枚

◆大切な学びに集中できる、さまざまな工夫

できるびよりの「絵文字カード&文字チップ」には、以下のような特長があります。

 

  • 子どもの生活に近い46の名詞を厳選しています。
  • 基本的に清音のみ、4音節まで。(てをあらう のみ5音節)
  • シンプルな絵と文字だけのカード設計で、視覚刺激に反応しやすい子でも、学習に集中しやすくしています。
  • 子どもが理解しやすい、過度な陰影のないイラストにしています。
  • はね・はらいのない独自のひらがな書体を採用。文字の読み書きをこれから習得する子が細部の形に惑わされてしまうことを防ぎます。
  • 絵文字カードの裏面の文字サイズと、文字チップの文字サイズは、ぴったり同じ大きさに。並べてみて同じ文字であることがより直感的にわかるようにしています。
  • 見やすく扱いやすい厚みと大きさ(ハガキ大)のカード設計。手に取るとき、片づけるときに、少しでも負担のない形を追求しています。

◆読み書きの習得には「読み」と「書き」を連動して学ぶことが重要

「絵文字カードと文字チップ」は、鴨下賢一先生の著書『読み書き指導ことはじめ』に準拠した、読み書きの学習を効果的に行えるように開発した教材です。

文字と絵のマッチング、単語の選択、文字を選んで単語を作る練習など、鴨下先生の提唱するメソッドのさまざまな学習に使えます。

 

また、身につけた語彙を確認するための記録シートもセットになっていて、練習を続けることでどれだけの語彙が増えたのかを確認することができます。

語彙を増やすことは、読み書きの力を育てる取り組みの基本です。効果をしっかり確認し、それぞれの子の個性に合わせた練習を重ねて、生活する力の中の大切な一つである読み書きの力を、確実に成長させていきましょう。

 

◆1,000人以上の子どもたちの療育を手掛けてきた専門作業療法士・鴨下賢一先生の著書「読み書き指導ことはじめ」に準拠した読み書きの習得を目的とした教材です。

詳しい使い方、評価法、指導法は「読み書き指導ことはじめ」で丁寧に説明されています。
ぜひご参考になって、正しくお使いください。

 

 

商品仕様

サイズ 外箱サイズ: 23x19x4cm